-遊園地-
生駒山上遊園地




生駒山上遊園地飛行塔
生駒山上遊園地飛行塔   昭和6年 6月 1931.6   撮影 佐伯真澄
生駒山上の飛行塔は昭和4年に完成した。現存する日本最古の遊具とされる。飛行機は複葉機である。






生駒山上遊園地飛行塔
生駒山上遊園地飛行塔   昭和6年 6月 1931.6   撮影 佐伯真澄
真下から見上げたところ。遊具の飛行機は4機で,1から4までナンバーが描かれている。 屋上は「展望台」と文字が書かれているのが見える。






生駒山上遊園地飛行塔
飛行塔の最上部から写す   昭和6年 6月 1931.6   撮影 佐伯真澄
最上部まで上昇した飛行機。展望台がすぐ横に見え、下界には生駒山が広がっている。 展望台には金網が張られ、塔の横には色電球と透明電球が取り付けられているのがわかる。夜は、この電球によりイルミネーションが 灯されたようである。飛行機には小さな日章旗が取り付けられていた。






飛行塔遊具の飛行機に乗る
飛行機の座席   昭和6年 6月 1931.6   撮影 佐伯真澄
遊具の飛行機の座席は木製である。前には金網も見える。手すりは無塗装の様なので真鍮製かもしれない。


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