自分にメールを出したら

| コメント(0)

私は昔、自分にメールを出したら話し中になると思っていた。

Windowsになる前、MS-DOSの時代。

NIFTY-ServeでPC-98で、モデムから電話でつないでいた。

料金がかさむので、自分にメールを出すなどという勿体ないことは考えもしなかった。

その後ADSLになって、試しに自分にメールを出してみたところ、普通に届くことがわかった。

最近は、作成した文書などをメールに添付して自分に送信することが多い。

メールBOX の容量は使い切れないくらいあるし、webメールで家でも事務所でも同じようにメールを見られるので、バックアップとしてとても便利だ。

話し中になると思っていた頃から、もう20年になる。

コメントする

このブログ記事について

このページは、佐伯英子が2012年12月 9日 12:44に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「足の親指につま楊枝が刺さった話」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。